第6ハウス

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1ハウスから5ハウスまでは純粋に個人の体験でした。7ハウスからは社会性というテーマがはじまります。主観的な自分は十分に発達してきたのですが、他人が要求することはまったく違うことかもしれません。そこで、人から要求されたことをそつなくこなせる自分を作るまで努力するのが、6ハウスのテーマです。

職業を示すハウスは第2、第6、第10の3つのハウスです。生来の資質を使ってする仕事に関係する2ハウスに対し、6ハウスは、勤め人として会社から要求されたことをこなすような仕事に関係します。自身が経営者の場合は従業員の状況が示されます。

6ハウスは、7ハウス以降の社会的な要請に応えることを前提とし、自己調整にチャレンジします。そのため、仕事や修行、訓練、奉仕などのキーワードが並びますが、ここに天体が多い人は外的な要求に従いすぎる場合があり、結果的に病気になってしまいます。病気や健康管理もこのハウスのテーマです。


6ハウスが示す領域

■仕事
■訓練
■自己抑圧
■雇用
■従業員
■義務
■管理
■奉仕する
■健康管理
■病気


6ハウスの太陽 6ハウスの月
6ハウスの水星 6ハウスの金星
6ハウスの火星 6ハウスの木星
6ハウスの土星 6ハウスの天王星
6ハウスの海王星 6ハウスの冥王星

ハウスに天体が不在の場合はこちらをご覧下さい。

ハウスの支配星の流れを追う

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