第7ハウスの月

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月は感情を表し、7ハウスは対人関係や配偶者を表すことから、月が身近にかかわる人、とくに配偶者の気持ちや意志を感じ取り、それに沿うよう無意識に反応します。結果的に相手の気持ちと自分の気持ちを混同しがちであり、迷ったり気持ちが乱れやすかったりします。

それを避けるために、他者との無用なかかわりを避ける人もいます。それは対人関係を大切にすることの裏返しであり、配偶者選びでもかなり悩みます。また結婚したあとも、その選択が正しかったのかと悩むでしょう。

基本的に自己の意志は弱いため、何かを決定する時は身近な相手の意向を仰ごうとします。そして感情が不安定な時は、カウンセラーや占い師など、相談できる相手に頼ることもあります。しかし、他人の助言に振り回されすぎる傾向があるので、注意が必要です。


結婚生活が長くなると、配偶者のキャラクターに染まりきって双子のような夫婦になり、おしどり夫婦の見本のようになります。月は日常生活も表すので、生活スタイルは配偶者の意向に左右されがちです。

部屋のインテリアに関して、他人から見える部分を見栄えよくしようとするなど、私生活は他人に見せられるように意識したものとなります。全般的に、個人的な部分を社会的にさらけ出す傾向があります。

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