高橋真麻さんのホロスコープ

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■高橋真麻
父親は俳優の高橋英樹。
・母親は元女優(芸名・小林亜紀子)。
・ひとりっ子。
・父親は仕事が終わると毎日すぐに帰って来て一緒に食事した。
地方で仕事の時は毎日電話をかけて来た。
・両親の躾けがとても厳しかった。礼儀がなっていないと父親にビンタされた。(有名人データベースより引用)


高橋真麻さんにはお父さんのイメージがまとわりつくようです。出生から親の影響が強すぎる人生を歩むのはどんな気持ちでしょうか。

ホロスコープ(出生時刻公表)を出してみると・・・

蟹座カスプ(家族に基づく)の7ハウス獅子座火星(芸能活動)にバーテクス(課せられた環境をあらわす)がジャストミート。

4ハウス(家族にまつわる)の牡牛座(自らの価値観についての)カイロン(心の傷)にPOF(運命が開けるポイント)がジャストミート。

驚きのホロスコープです。


MCはさそり座。これは父親(MC)がカリスマ(さそり座)と読めます。

7ハウス火星や4ハウスカイロンが表すように、真麻さんは父親に付き従うように芸能活動に向かいました。

付き従う感が視覚的に分かるのが、MCの側にある水星-ベスタであり、これがカルミネート天体(MCに最も近い天体)といえそうです。

水星があらわすものは、アナウンサーとしての言語活動(水星)です。水星は9ハウスでカスプは天秤座なので、アナウンサーとしてはふさわしいでしょう。

水星は乙女座の支配星でもあるので、秘書的(乙女座)な立場での活躍も予見されます。タモリさんや有吉さんなどのカリスマ(MCさそり座)のアシスタントになりそうな水星の配置です。


高橋真麻さんの芸能活動に最も寄与した天体は水星。

一方社会的な立場をあらわす太陽は同じ9ハウスで、土星に寄り添っています。これも土星を父親と読めば彼女の生き方を象徴しています。

では、なぜ9ハウスなのでしょうか。海外活動や法律・宗教の仕事はしていません。この9ハウスはメディアと読むのでしょう。

9ハウスは「飛躍」をするための部屋。精神的な飛躍をするために人は本を読んだり、学問をしたり、宗教をしたりします。海外への関心をもつのも、心が飛躍したいからですね。いずれも9ハウスが表す事柄です。つまり、遠くにあるものに辿りつくための経路が9ハウスなのです。

本は活字のメディアです。しかし現在は電子書籍もあらわれ、かつてのメディアも様変わりしています。天秤座は世間をあらわし、対人関係もあらわします。つまり天秤座をカスプとする9ハウスは、マスメディアと読めそうです。

ここに太陽もあり土星もあり木星もあり冥王星もある。つまり彼女はマスメディアにおいて発展することが運命づけられているのです。


ホロスコープを俯瞰すると、アスペクトラインが豊富でダイヤモンドのような形をしています。彼女は二世タレントですが、必ずしも親の七光りではなく、話の技術も優れているはずだし、努力もしてきたはずです。

彼女を知らなくてもこう言い切れるわけは、星の配置がアナウンサー向きで、アスペクトも充実しているからです。

逆に仕事に熱中しすぎて、他のことに仕向けるのが難しそうです。


実際にも彼女はオクテです。

29歳から32歳まで一般男性(IT企業社長)と人生初交際。 
 交際前は約2年間友達だった。ブログで破局を公表(=14年)。
・年上の一般男性(会社員)と15年年末から交際中(=16.04現在)。(有名人データベースより引用)

2011年8月5日放送の『笑っていいとも!』において、前日8月4日発売の週刊誌『女性セブン』(小学館)での熱愛報告の記事に関して「それまでは友達だったけど、この報道がきっかけで交際に発展した」と生放送で告白した。さらに、自らの十八番である岩崎宏美の往年のヒット曲『シンデレラ・ハネムーン』を熱唱し喜びを表現した。 (ウィキペディアより引用)


結婚がなぜ遅れるかというと、固定サインのグランド・クロスの中に、月(妻を表す)が含まれているからです。

固定のグランド・クロスは自らの価値を維持するために連動します。月は1ハウスにあり、人気(月)商売の芸能人としては重要な天体です。

ふつうであれば芸能界をやめればいいのですが、固定のグランド・クロスに組み込まれているために、すべての価値を維持できる結婚でないと月を妻の役割に転用できないのです。

有名人の一人娘であれば、簡単に結婚に踏み切れないのはふつうに考えても理解できますね。いろいろな兼ね合いを考慮するため慎重になるのでしょう。


固定サインのグランド・クロスの難しさは、ASKAさんが示しています。一旦価値を築いたら後戻りできない。1天体が暴走すると4天体の価値が雪崩式に崩れるから。

彼女のグランド・クロスは緩いですが2系統あります。

火星/カイロン/月

+天王星
または
+ジュノー(紫色のライン)

+天王星の時、10ハウス天王星は放送局などをあらわしますから、仕事です。

+ジュノーの時、10ハウスジュノーは仕事(10ハウス)との結びつき(ジュノー)をあらわしますから、やはり仕事です。

しかしウィキペディアの引用にあるように、社会(10ハウス)に暴露される(さそり座)ことで交際(ジュノー)につながる可能性もあります。本来さそり座のジュノーは結婚そのものだからです。

それまでは友達だったけど、この報道がきっかけで交際に発展した


さそり座のジュノーは嫉妬深い性質です。この記事(下に一部引用)にあるように、相手を束縛しがちになるでしょう。家族に対してもそのようにしているというあたり、グランド・クロスの影響が垣間見えます。これをブログに書くのは10ハウスの(社会に対する)ジュノーだからです。

 これは同日、高橋が自身の公式ブログに投稿した『これ、どう思いますか??』という記事のことで、この中で彼女は「我が家には “束縛”という概念は無くて 今日、どこで、誰と、何をしているかを毎日聞くことは ”束縛”でも”囲い”でもなくて あくまでも”情報共有”であり、当たり前の事でした。」と、まずは“高橋家のルール”について紹介。
 そうした上で、自身の感覚のままに、恋人に対しても、「私は彼に夜の予定、例えば明日は誰とどこでご飯を食べるの?とか今夜は誰と何をしていたの?」と毎日聞くのだという。彼もまた、そうした高橋の気持ちを理解して「幸い?彼は文句も言わないし、その日のことを共有してくれます」とのことだが、「その情報共有を鬱陶しいと思う人も沢山いるんだろうなぁと思いまして」「この私の情報共有思考、ダメな人にとってはとことんウザいんだろうなぁ…と思いながら新幹線に乗って帰京しました(笑)」と、そうした慣習が必ずしも一般的なものであるとは言えないのではないか?と思い悩んでいる様子。そのため、これを見たファンからは、「束縛派」or「アンチ束縛派」双方の視点から様々な意見が寄せられることとなった。(Abema TIMES  高橋真麻、恋人への束縛に悩む 「今日、どこで、誰と、何をしているか」より引用)

しかし以前はジュノーを、仕事(10ハウス)との結びつき(ジュノー)への集中(さそり座)だけに使っていたのですから、変化してます。

最初の交際相手はIT企業社長なので、相手探しは7ハウスの支配星の流れを利用していました(7ハウスカスプ蟹座→1ハウス(経営者)水瓶座(IT)月)。

二人目の交際相手は不動産会社の社長だそう(参照記事)なので、これは7ハウスの火星を利用した結婚相手の選び方と思われます(カスプ蟹座(不動産)の獅子座(リーダー/投資色が強い)火星(経営者))。

いずれにしても、グランド・クロスの天体を交際相手に投影しています。


人生は有限です。

父親の影響も弱まります。

固定サインのグランド・クロスが、彼女自身の新しい家族を意味する日もいつか来るかもしれません。


以上、高橋真麻さんのホロスコープでした。


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