眞子内親王のホロスコープ

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出生時刻は公表されています。


記者1 お互いをどのような存在と感じ、どのようなところに惹かれ、普段はどう呼び合っているかお聞かせください。
眞子さま 一言で申し上げるのは難しゅうございますが、小室さんは私を暖かく励ましてくださる存在でございます。最初に惹かれたのは、太陽のような明るい笑顔だったと思いますが、性格を深く知るうちに、真面目でご自分の強い考えと意思を持ちながら努力されるお姿、また、物事に心広く対応される姿に惹かれました。
普段はお名前で呼んででおります。
小室氏 宮様とたびたびお会いするようになってから、ある日夜空にきれいなを見つけ、その時思わず宮様にお電話をいたしました。その後もきれいな月を見つけると嬉しくなり、宮様にお電話をおかけしています。宮様は私を月のように静かに見守ってくださる存在でございます。とても愛情深く確たる信念をお持ちのところに強く惹かれました。
普段はお名前を呼んでおります。(婚約内定記者会見(2017/9/3)より)


この部分はとても象徴的です。

占星術では太陽は夫月は妻をあらわします。まるで、占星術をご存じのようなお言葉です。


10天体のなかで唯一南半球にあるのがMCに近接する月です。月は9ハウス側にあり、上流階級的な意味をもつのでしょう。カスプ牡羊座は象徴を意味し、月は国家を月がある牡牛座は体現するものを表します。

つなげると、国家を象徴する上流階級を体現するもの。それが皇族です。


月の反対側に太陽はあります。ホロスコープの下底にあたるICにほど近い3ハウスの太陽。太陽からすると月は最も遠く、見上げる存在です。まさに小室さんが言うように夜空に浮かぶ月のような存在なのです。

婚約内定会見までしたお二人がすんなりといかなかった理由の一つは、月に対する太陽が厳密な意味でのオポジションではないことです。さそり座であればれっきとしたオポジションで、月・木星・天王星のゆるい大三角形に付随するカイトの起点になるので、スムーズに運んだはずです。

しかし太陽は天秤座の最終度数。カイトは完成しなかったのです。真にオポジションであるのは4ハウスの火星。火星は婚外の男性意識というのは皮肉めいてます。


占星術ではサインの最終度数は涙の度数と呼ばれます。異論も多いのですが、ここでは涙を感じました。天秤座は結婚相手を意味します。3ハウスは双子座を原型とするので選択を表します。つまり結婚相手の選び方の過程で、悲しいこと(涙)が起こると暗示されているのです。そう読めるワケはもちろん、女性にとって太陽が夫を象徴するからです。これが「理由」の二つ目です。

太陽は父親の象徴でもあります。眞子様のアセンダントは獅子座です。生まれを意味するアセンダントが王家(ここでは天皇家)を表す獅子座なのです。1ハウスに天体はなく、支配星をたどると3ハウスに太陽は在室します。つまり、天皇家のご兄弟(3ハウス)が父親(太陽)というわけです。

この例のように、涙の度数は「究極」と読むこともできます(客観的(天秤座)究極の立場(最終度数)の父親(太陽))。占星術で使う天体は10個(+α)しかないので、一つ一つの天体に数多くの意味が含まれています。涙の度数は確かにあると思いますが、ネガティブな意味だけが強調されるので、誤解を招きやすい表現とも感じます。


眞子様といえばICUという印象があったのですが、9ハウス(大学)は意外にも牡羊座でした。牡羊座の支配星火星は4ハウスにありさそり座。どうもICUとのつながりが見えてきません。しいていえばイニシャル(牡羊座)で通称される大学。

ただ、日本国の象徴たる皇室では大学とはいえ公務的な意味合いがあり、それは7ハウス(世間との関わり方)にも関係するのかもしれません。

2012年(平成24年)4月、3学年に進級し、美術・文化財研究を専攻。在学中に学芸員資格および運転免許証を取得。2012年(平成24年)8月3日、同年9月から2013年(平成25年)5月までイギリスのエディンバラ大学に留学することが閣議で報告された。(ウィキペディアより引用)


7ハウスは水瓶座で、国際性を表します。7ハウスは空室で、支配星を追うと天王星は5ハウスにあり山羊座。

山羊座ですが、5ハウスのカスプが射手座なので、大学(射手座)が国際系と読めます。5ハウス山羊座は、開かれた(5ハウス)一般的な(山羊座)大学のような意味と思います。つまり、皇室御用達の学習院で国際的な勉強をするのではなく、一般的な大学でということ。

この流れを裏読みすると、7ハウスは結婚相手の選び方なので、一般人(山羊座)と大学(射手座)で恋愛(5ハウス)して結婚相手を選ぶとなります。天王星はドラゴンヘッドを挟んで、6ハウス海王星と3重合。海王星は空室の8ハウスの支配星であり、婚活の7ハウスと結婚の8ハウスの意図がここで合流します。ドラゴンヘッドが重なるので推進力があります。

早くご結婚なさりたいのは眞子様の御心でもあります。カリスマ(さそり座)の家庭(4ハウス)は裏返せば、結婚(さそり座)への心境(4ハウス)でもあり、4ハウスには金星期の支配星水星(金星乙女座→水星)をはじめ様々な天体が並びます。


金星期の終わり、太陽期の直前に内定会見が行われたにもかかわらず、いざ太陽期に入ってみると、2018年2月に延期の発表がされるなどすんなり事が運ばないのは、やはり涙の度数と、月ー太陽のオポジション(カイトの完成)がサイン違いだったことに依るのでしょう。ただ現時点では延期というだけでそれ以上の発表はありません。

7・8ハウスの支配星の流れが山羊座でドラゴンヘッドに集結していることを見れば、おそらく降嫁(山羊座)への思いは強く、いつか(どなたかと)実現するのでしょう。ご結婚への思いは、MCに非常に近い月(妻や母親を表す)にも暗示されています。


あの延期の日にどんな状況だったのか、進行図を見てみました(外周の緑色が進行の天体です(小惑星なども加えました))。

進行の月がエリス(Eris)にかかっています。

エリスは議論を重ねたうえで、冥王星を降格させた星。ご結婚を2年半も先延ばしするには、恐らく相当な議論が重ねられたことでしょう。そこにはどんな意味があるのか。これは現時点でのエリスの実体のように謎です。いつかエリスの謎が解明されたとき、この過程の意味もわかるのでしょう。


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